クラフト新情報

2013年12月14日のニコ生放送局で、新しいアイテムカスタマイズシステムである「クラフト」が紹介されました。その内容を簡単にまとめてみましたので是非御覧ください。

まず、クラフトメニューには次の3つの項目があります。

  • 武装エクステンド
  • テクニックカスタマイズ
  • アイテム分解

武装エクステンドは武器やユニットの能力や装備条件をカスタムできる機能です。武器に関しては最も強い武器から数えて5番目くらいの強さにまで性能を引き上げることができるとのことです。ただし、その性能に達するために必要なエクステンド回数はレアリティによって異なります。☆10であれば一回くらいで済むようですが、☆の数が少なければそれだけ繰り返し行う必要があるようです。基本的に失敗はなく、成功か大成功のどちらかが発生します。大成功が発生すると、武器なら装備可能クラスが増え、ユニットなら装備条件が緩和されます。

テクニックカスタマイズはテクニックの能力や特性を変化できる機能です。テクニックの威力や発射速度、チャージ速度など様々な項目をメリットとして引き上げることができます。ただし、消費PPが増えるなどのデメリットも同時に発生することになります。何が上がって、何が下がるのかについては、テクニックの種類やレシピによって異なるようです。メリットの上がり幅とデメリットの下がり幅についてはある程度ランダムな要素を含んでおり、運が良ければ大きなメリットで小さなデメリットのテクニックを完成させることもできます。素材とメセタさえあればいくらでも作成できるので、満足な性能になるまで何度でも挑戦してくださいとのことです。

武装エクステンドおよびテクニックカスタマイズで使用する素材はアイテム分解で得ることができます。☆7以上の武器やLv11以上のPA・テクニックディスクを消費することによって素材を入手します。

ところで、素材とメセタさえあれば連続で挑戦できるのかというと、実はそういうわけにもいかないようです。クラフトにはクラフターラインと呼ばれる枠があります、クラフトを実行したクラフターラインはクールタイムに入り一定時間使用不可になります。放送の実機を見る限りでは、クールタイムはクラフトの内容によって異なり、5分の場合もあれば25分の場合もあるようです。設置するだけでクールタイムが短くなるルームグッズや、クールタイムをリセットするアイテムも存在します。ちなみにクラフターラインは合計で9個あり、誰も使用できる基本ラインが3つ(うち2つはクラフターレベルに応じて開放)、プレミアム期間のみ使えるプレミアムラインが3つ、そして課金アイテムで開放できるのが拡張が3 つという内訳になります。

また、最初から全ての武器やテクニックをクラフトできるわけでもないようです。クラフトを実行するためにはレシピというものが必要になります、レシピを入手するためには特定のクラフトを成功させ実績と呼ばれる課題を達成していかなければなりません。

ただ、レシピが無くても他のプレイヤーにクラフトを依頼することもできます。依頼する際には必要な素材やメセタを自身で用意する必要があります。依頼された側は先ほどご紹介した実績を素材やメセタを負担せずに達成することができるので、条件さえ合致すれば依頼する側とされる側のお互いにそれなりにメリットがあるシステムのようです。


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