武器カスタマイズ等TGS質疑応答まとめ

東京ゲームショウの最終日に、PSO2についての質疑応答がありました。質問数は100件を超えていたらしいのですが、時間の関係で特に関心の高いと思われる15件の質問に対して回答が行われました。その中でもさらに筆者が注目した内容に絞ってご紹介します。

  • 武器にカスタマイズ機能が追加
  • マッチングシステムの仕様変更
  • Vita版は無料配布でオフラインではプレイ不可
  • サブクラスはスキル、PA、テクニック、ステータスが継承

現状では武器の性能差は攻撃力の数値が高いか低いかの違いで、ビジュアル面を省くと弱い武器を使うメリットはありません。開発さんも色々な種類の武器を使って欲しいという気持ちがあるようで、これに対して解決策を準備中のようです。

詳しくはまだ発表されていませんが、酒井Pから「カスタマイズという形で何かしらの特殊能力の付いた武器を作成できるようなシステムを構築している。」という発言がありました。カスタマイズという表現からは、現状の武器に対して任意の能力を引き出すアクションがとれるようになるのでしょう(作成できるという表現も気になりますが)。

先日のアップデートで追加された武器(ラコニウムの杖)の説明文に炎のテクニック効果を増幅するという内容がありました。察するに、特定のテクニックやPAに対してアドバテージを与える能力を付加できるようになるのでしょうか。例えば、長銃の中でも銃身が特に長いファイアーアームズでスニークシューターを発動すると通常よりも30パーセント威力がアップするというような感じです。こうすればプレイスタイルによって好みのPAが異なってくるので、プレイスタイルの数だけ愛用される武器も増えてきます。これはあくまで筆者の個人的な予想なので、単純に攻撃力が上昇したり、別枠に特殊能力がつくだけかもしれません。

マッチングシステムはクエストカウンターの仕様を変更することによって、同じ目的のプレイヤーが集まりやすくする構想があるそうです。現状では、同じブロックで同じクエストをプレイしていても、PTマルチエリアでレベル上げ、ボスがいる最深部まで直行、クライアントオーダーを消化中のPTなど目的が様々がです。パーティー名やコメントだけではなく、システム面で制限をかけることができるようになれば、もっと気軽に初対面の人と楽しめるようになるかもしれません。

Vita版はオンライン専用コンテンツとしてPS Storeから無料配布されるそうです。また、PC版のプレイヤーと一緒に遊ぶことができるブロックも設置する予定とのことです。

サブクラスについては、前回の記事の内容と同じです。だた、サブクラス実装と同時にクラス共通武器をいくつかドロップアイテムとして追加されるそうなので、期間限定武器を逃した人でもクラス共通武器を入手できることが期待できます。


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