たくさんの客からクラフト依頼してもらう方法

効率的にクラフターレベルを上げるためには、他のプレイヤーからの依頼を受注を活用しない手はありません。今回は、効率的に客を呼び込むための方法をご紹介します。

クラフター検索を意識する

クラフト依頼の多くは、クラフター検索機能を介して行われます。フレンドやチームメンバーなど固定の顧客や協力者がたくさんいるのであれば必要ありませんが、そうでなければクラフター検索から見ることができる情報には十分にこだわることをおすすめします。

キャラクター名

これから新しくキャラクターを作成する場合は、キャラクター名も意識してみると良いかもしれません(もちろん、付けたい名前の範囲で)。

  • ユニークである(他の人と被らない)
  • わかりやすい
  • 短い

キャラクター名とクラフトに何の関係が?っと思うかもしれませんが、それは依頼者側がこちらのログイン状態を確認するためにアークスサーチを利用する可能性があるからです。

もし他のプレイヤーとキャラクター名が被ってしまうと、アークスサーチのキャラクタ検索の結果からは特定するのが困難になります。また、名前が短くわかりやすいと、検索ボックスに入力するのが非常に簡単になります。逆に、キャラクター名に変わった記号を使ったり、同じ文字を連続で使用すると視認性が悪くなり、入力の際も少々ややこしくなります。

もちろんクラフトのためだけに名前を決める必要も無いので、頭の片隅に入れておく程度で問題無いと思います。それに、仕様で後に改善される可能性もあります。

広告

さて、クラフター検索で最も重要なのが、広告欄です。広告欄には可能な限り情報を載せることが大切です。

  • クラフターレベル、ボーナス効果
  • 納品の目処。現在のログイン状態やいつもログインする時間帯など
  • 所持しているレシピ
  • 時限インストールの内容
  • 設置しているビルダーやメイカー

時限インストールに関してはそれぞれのメイン効果やサブ効果について記載すると良いでしょう。クラフター検索の画面でもこれらの情報は掲載されますが、それは検索したレシピに限られます。時限インストールを依頼する人の多くはリア・アーム・レッグの3点セットで依頼する人が多いので、広告欄に全ての情報が載っていると非常に便利です。

ただ、アピールできるほどのことが無い場合は広告欄に何を書けば良いのか迷いますよね。そんなときは、納品速度をアピールするのが良いでしょう。例えば、「ログイン中。マイルームで待機しているため即納品可能」といった感じです。もちろん、実際に即納品できる場合の話ですよ。

広告欄は一度書いたらそのままにしておくのではなく、状況に合わせてコマ目に書き換えていくのが良いでしょう。

広告欄が足りない場合は

広告欄だけでは情報を載せきれない場合は、シンボルアートを活用しましょう。

日本語を表現するのは少し骨が折れますが、英語や数字を使ったシンボルアートなら簡単に作成できます。ログイン状態や、クラフトレベルを伝えるのに使うことができます。

また、ウェルカムマットなどテキストを設定できるルームグッズを活用すれば、来てくれた人に補足情報を伝えることができます。例えば、「EXLv○○まで可能。連続依頼の際は一声ください」といったメッセージを添えるのに活用してみましょう。


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