リスク軽減アイテムの仕様

前回は成功率アップアイテムの効果を検証したので、今回はリスク軽減アイテムの仕様解明に挑んでみました。

検証方法はレアリティ7武器の強化値6,7,8,9を対象にリスク軽減(+1)を使用したデータと、アイテムを使用していない状態のデータを比較しました。それでは早速検証データをご覧ください。

アイテム未使用
強化値 成功 失敗 -1 -2
6 47% 0% 47% 5%
7 48% 0% 43% 9%
8 37% 0% 46% 17%
9 41% 0% 36% 23%
リスク軽減(+1)使用
強化値 成功 失敗 -1 -2
6 55% 43% 2% 0%
7 45% 48% 7% 0%
8 43% 43% 15% 0%
9 45% 41% 14% 0%

この結果から「リスクが発生した場合、軽減アイテムの効果分だけリスクを軽減する」という仕様であると予測できます。言い換えると、リスクの発生率が「失敗」を最終地点としてリスク軽減アイテムの効果分だけ左に(リスクが低い方に)スライドしているという感じのようです。

これまでの強化データを見る限りではリスクの発生率は「-1」の発生率が最も高いケースが多かったので、なかなかの朗報ではないでしょうか。ただし、まだ検証データがとれていないレアリティ11や12の内容次第では悲報となる可能性もあります。

また、前回の「成功率アップアイテムには最大リスクの発生率を下げる効果がある」という検証結果と照らし合わせると、成功率アップアイテムとリスク軽減アイテムを組み合わせることによってより高い効果を得ることが期待できそうです。例えば成功率+10%を使用して最大リスクの「-2」の発生率が0%になった状態で、さらにリスク軽減「-1」が適用されるとリスクの発生率が0%になります。

どの組み合わせが最も効果的なのかを簡単に調べれるように、これらの検証結果は強化シミュレータに取り入れたいと考えています。強化シミュレータの新バージョンをリリースまでしばらくお待ち下さい。

最後に今回の検証結果のソース(試行回数)を提示します。

アイテム未使用
強化値 成功 失敗 -1 -2
6 453 0 455 51
7 311 0 277 61
8 132 0 165 61
9 54 0 47 31
リスク軽減(+1)使用
強化値 成功 失敗 -1 -2
6 49 38 2 0
7 58 61 9 0
8 51 51 18 0
9 39 36 12 0

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