強化緩和の効果は5%くらいかも

3/5に強化成功率の緩和が実施されたので、どれくらい確率が変化したのか検証してみました。今回比較検証を行ったのは☆10武器の緩和前と緩和後です。

まずは確率の増減量を記した表画像を御覧ください。緩和前と比べて確率が上昇したものは赤色、逆に下がったものは青色で書かれています。また、試行回数を記した表画像も用意しましたので、参照データが気になる方はそちらも合わせて御覧ください。

レア10武器強化緩和比較表
緩和比較検証データ

成功率が上がり、リスクの発生率は下がった

最も施行回数が多い強化値4,5,6のあたりを注目してください。ばらつきはありますが、だいたい5%くらい成功率が上昇しているようです。さらに、成功率アップアイテムと同じく最大リスクの確率も大きく低下しています。強化値3,4,8,9に関しては最大リスクが一つ下がっていることから、成功率だけではなくリスクの発生率に関する緩和も行われたことは間違いありません。

補助アイテムを使わない場合は平均コストが3分の1に

続いて実際にはどのくらいの効果が期待できるのかを調べるため、強化シミュレーターの結果を比較してみました。成功率アップもリスク軽減を一切使用せずに+0から+10を完成させる場合、緩和前なら平均で約460回の強化が必要でした。そして今回の緩和後なら平均150回程度の強化で済むようになりました。強化補助アイテムを使用しない場合は平均コストが3分の1程度で強化できることになります。

成功率+6%のブースト期間に相当

ちなみに、これらの効果を成功率アップのブースト期間で例えると、成功率+6%くらいに相当します。もちろん試行回数がまだ十分な量ではないので、実際は5%の効果かもしれませんし、もしかしたら10%かもしれません。ただ☆7の方でも同様の結果が出たので、それほど的はずれな推論ではないと考えております。

今回は☆10武器で検証を行いましたが、検証データが集まり次第異なるレアリティの装備でも比較を行い、今回の結果の裏付けをとりたいと思います。


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