ホーミングエミッションで大ダメージ

今回のアップデートでLv11以上のディスクが実装されました。長銃の「ホーミングエミッション」をLv11以上にすることによって飛躍的に攻撃力を引き上げることができます。これまでは、影の薄いPAでしたが使い所を工夫すれば非常に強力な技になります。今回はホーミングエミッションの活用方法をご紹介します。

WBと組み合わせて2万超え

最もおすすめの使い方はボスの弱点に6発の弾を叩きこみ大ダメージを与える方法です。本来は6箇所の部位をロックオンして、そこにそれぞれ追跡弾を放つPAです。しかし、放たれた追跡弾はロックされた部位以外に対してもダメージを与えることができます。この特性を利用します。

まず、TPSモードで弱点箇所にWBを撃ち込み、そこからJAでホーミングエミッションを発動します。押しっぱなしのままサイトでボスエネミーの部位をなぞってロックします。このときボス以外の雑魚エネミーに対してロックしてもかまいません。完了したら、WBを貼ったところまで接近して至近距離(ゼロレンジ)で撃ち込みます。

上記の方法が成功すると、6発の弾全てがWBを貼った弱点部位に直撃して大ダメージを与えることができます。さらに、ガンナーのゼロレンジアドバンスは弾を放った瞬間が判定されるため、この技ではゼロレンジアドバンスの恩恵をそのまま受けることができます(検証済み)。したがって、レンジャーとガンナー両方のスキルを合わせることによって、最高のダメージを叩き出すことができます。

安全な移動撃ち

もう一つの使い方は、通常視点モードでロックオンして単発撃ちをする方法です。ワンポイントやスニークシュータでは隙が大きく、通常攻撃ばかりしてしまうという場面でも、ホーミングエミッションをJAで連射することによってワンポイントと同程度の攻撃力を連続で撃ち出すことができます。しかも、ワンポイントのように移動しながらでも弾がブレることはなく、スニークよりも速く発動できます。安全に戦いたい場面などで重宝します。

ここまでメリットばかりを挙げてきましたが、もちろん短所もあります。まず、ゼロ距離以外の近距離で発動しても全く当たりません。次に撃ち上げ効果があり、雑魚エネミーに対して多用するとPTの連携の妨げになる可能性があります。最後に、チャージ中に攻撃を食らうとロックが解除され、それまでの時間とPPが水の泡になります。使い所が難しく、扱いにくいPAのためかなりの練習と見極めが必要になりそうです。それでも、マスターしたときの恩恵は決して小さくはないので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

文章だけではわかりにくいと思いますので動画を投稿しました。


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