レンジャーのサブクラスに迷ったら

EP3の大規模なバランス調整によって、スキルやスキルツリーが変わりました。ここではレンジャーと組み合わせるサブクラスの例をいくつか紹介します。自分にあったサブクラス選びの参考になれば幸いです。

汎用性が高いサブハンター

ハンターはフューリースタンスの倍率が下がったことから、以前ほどの火力倍率を得ることはできなくなりました。しかし、スキルツリーの改善によって攻撃ツリー(旧左ツリー)以外のスキルも同時に習得しやすくなっています。

マッシンブレンジャー

アサルトライフルとランチャーのPAには仰け反りや吹き飛ばしを防ぐスーパーアーマーが付与されないため、エネミーの攻撃による妨害を受けることがあります。特にチャージが必要なサテライトカノンや、PP消費量の多いコスモスブレイカーが中断された場合の負担は大きく、ダメージを受けるだけではなく火力も著しく下がってしまいます。

そして、このレンジャー武器の弱点を埋めてくれるのが「マッシブハンター」です。

仰け反りを無効にすると同時に被ダメージも最大25%カットしてくれます。これによって攻撃の中断を意識することなく、積極的に攻撃チャンスを作りだすことができます。

さらに自動で回復するスキル「オートメイトハーフライン」を組み合わせると、回避や回復をほとんど意識することなく、より攻撃的な戦闘スタイルに転じることも可能です。

特にソロプレイヤーにとっては、あらゆる局面で対処しやすくなるので、是非ともおすすめのサブクラスです。

他のサブクラスも面白い

ハンター以外のサブクラスもより魅力的になっています。

ファイター

ブレイブおよびワイズスタンスの倍率がさらに高くなり攻撃力の理論値はナンバーワンです。攻撃力に特化する場合はファイターを選ぶと良いでしょう。

ハンターとは異なりJAをしないと攻撃力が大きく下がるということもないので、状況に合わせてJAの有無を使いわけることもできます。JAを使わない戦術が主な場合、レンジャースキルの「スタンディングスナイプ」よりも「ファーストヒット」を優先して習得するのも良いかもしれません。

ブレイバー

レンジャー側のスキル「ウィークヒットアドバンス」が上方修正されたため、弱点を狙うメリットがさらに大きくなりました。弱点を狙うことを大前提とした立ち回りにする場合、ブレイバーのウィークスタンスとの相性は決して悪くはありません。ウィークスタンスも上方修正されたため、ライフルのチャージPAであればハンターと同程度の倍率を得ることができます。

また、通常攻撃の威力を50%も引き上げるアタックアドバンスも魅力の一つです。バレットキープが実装され、WB装填中であってもランチャーに持ち替えることができるようになりました。このときランチャーの通常攻撃でPP回復と同時にそれなりのダメージも期待することができます。

PAにスーパーアーマーが付与されないレンジャーにとっては、ジャストリバーサル時に回復効果がつくJリバーサルカバーもなかなか嬉しいスキルです。

ガンナー

チェインは発動モーション(ガッツポーズ)が無くなったため非常に扱いやすくなりました。WBチェインを貼り付けてからサテライトカノンという一撃必殺を狙うことが可能です。もちろん、この戦術にはチェインを稼ぎ切らさない仲間のサポートが前提となりますが、固定メンバーで周回プレイする際にはなかなか有用かもしれません。

アタックPPリストレイトに関しても、以前まではWB装填中にこのスキルが無駄になっていましたが、バレットキープの登場によって活用範囲が広がりました。ランチャーのPP回復量がもともと低いので大きな効果を得ることはできませんが、「グラビティボム」を使い複数のエネミーを一箇所に集めれば、その効果を実感できるはずです。



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